初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

草コインなら儲かるのか?仮想通貨は決済手段になり得るのか?考察してみた

仮想通貨はバブルなのか?草コインは?


仮想通貨の勢いが止まりました。これは単にバブルが弾けたとも、世界的に規制が始まったから、とも噂されています。

これからまた数千倍になる、という仮想通貨ドリームは少なくともビットコインなど主要な仮想通貨ではかなり厳しいことになるでしょう。

一方で、草コインにはまだ夢があります。ビットコインなどがまさに仮想通貨の主流といえるものですが、他にもイーサリアムやリップルビットコインキャッシュ、ライトコインなどのアルトコインがあります。それ以下のまさに有象無象のコインのことを草コインというのですが、数千倍単位で化けるのは、その草コインであるといえるでしょう。それこそ、まだ1コイン1円くらいのものすらありますから、そうしたものであれば何千倍となる可能性自体は秘めているといえるでしょう。

仮想通貨の目的〜投機?通貨?


最初にできた仮想通貨はビットコインであり、技術的にもまさに粋であり、基本となっています。ブロックチェーンによって取引がすべて記録されており、偽造が事実上、今は不可能、或いは割に合わないとされています。そんなことをするくらいであれば自分でマイニングをしたほうがよいからです。

仮想通貨とは元々は何処の国にも属することがない通貨として作られたわけです。実際にその通りであり、どこの中央管理も受けていないことになります。それはある意味でよいことではあるのですが、あまりにも注目を浴びてしまった所為で価格が大暴騰した、という側面があったわけです。

人によって何割も動くということになりますと決済手段としてはそんなに良い物ではなくなってしまった、ということがあります。

このあたりが解決されるようになりますと国際的な決済手段として使うことができるようになるでしょう。すぐに価値が変ってしまうような不安定な貨幣はそんなに使いたくない、持っていたくない、ということはなんとなくでも理解できることでしょう。

投機の対象として持っているのであればよいでしょうが、そうではなく本当に通貨として使いたいと思っている人はそんなに動くことはよろしくない、ということです。

そのあたりが今後の仮想通貨の課題になってくることでしょう。これがクリアできれば真に流通する通貨としての認知がされるようになります。

安全性はあるのか?

いざ仮想通貨を所有しておく、ということになりますと仮想通貨は取引所など、オンラインで保管する、ということが多くなります。しかし、これは近頃話題にもなりましたが、ハッキングの脅威にさられされることになります。

メールアドレスとパスワードがあればログインできるようになりますから、下手をすると資産をすぐに横取りされてしまうことがあります。銀行であればそれなりに高いセキュリティが担保されているといえるのですが、仮想通貨の場合は取引所によって違うことになりますから、注意が必要になります。

 

変わりダネの保管法としては実は、自分で持つ、という方法も注目されています。

ハードウェアウォレットと呼ばれる仮想通貨専用保存機器に保管する方法です。これらもまったくノーリスクというわけではないのですが、ハードウェアウォレットであれば、かなり安全になる、ということは間違いないです。ちなみにこの場合、どんなリスクがあるのか、といいますと破損や紛失リスクになります。こうしたところが特殊な通貨としてのリスクとしてあるでしょう。少なくとも財産を投じるのですから適当にしないことが大事です。