初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

仮想通貨取引所クラケン日本から撤退!?その理由は?再参入する可能性はある?

 

みなさん「KRAKEN」(クラケン)をご存知でしょうか?

 

出来高と流動性で世界一のユーロ市場を始め、カナダドル、米ドル、イギリスポンド、日本円で取引が可能なビットコイン取引所だったのです。

 

もしかしたらご存知の人もいるかもしれませんが、メディアにより常時最も安全で最高のビットコイン取引所と評価されています。

 

またブルームバーグのターミナルにビットコインの価格と出来高を表示することになった最初の企業であり、暗号化された準備金監査システムを採用し、世界最初の仮想通貨銀行のパートナーでもありました。

 

その仮想通貨取引所クラケンが、2018年6月末までに日本から撤退することを決めたのです!

 

 

 

ビットコインの取引所?実際は何をするの?

 

取引所とは仮想通貨を「買いたい」人と「売りたい」人の間を仲介するサービスなのです!

 


 例えば、ビットコインを「買いたい」と思っていても、同じタイミングで自分が欲しい仮想通貨を「売りたい」と思っている人を見つけるのは大変ですよね?

 

そこで取引所が手数料を取る代わりに、「買いたい」人と「売りたい」人をマッチングさせてくれるのです。

 

特に初心者は、手数料を取られてもその確実性から、取引所を選ぶ人が多いようですね!

 

 

 

影響はどの程度か?

 

クラケンは電子メールで「日本の住民に対するサービスを停止することで、他地域での事業改善に経営資源をさらに集中させることが可能になる」と説明しています。

将来的には日本に再参入する可能性があるとも発表していますが、今後ははっきり分りません・・・。

 

 影響を受けるのは日本に住む顧客のみで、国外の日本人や日本企業へのサービスには影響ないようですね。

 

 

 

 

なぜ日本から撤退するのか?

 

日本に住んでいる人からすると「日本から撤退」という言葉を聞くとなんだか寂しくなりますよね?

 

自分に大して影響がなくてもやはり敏感に反応してしまいます。

 

撤退の理由としては『日本での事業運営コスト上昇のため』としています。

 

日本で事業を継続するにはそれほどまでにコストが高くつくのでしょうか?

 

 

 

他の取引所の撤退の心配はない?

 

クラケンは有名なものからマイナーなものまで、取り扱い通貨が多いのが魅力でした。

 

また、今まで一度もハッキング被害にあったことがないというぐらいセキュリティ対策が万全なので、安心して利用できていたのです・・・。

 

結構、国内でも有名で日本語に対応しているアプリを同時に使うという人もいたようですね。

 

こんなクラケンが撤退したということで、他の仮想通貨はどうなのか気になるところだと思います。

 

安心して下さい、今のところ撤退する取引所は他には無いようです!

 

むしろ、今後は増えていくのではないかと個人的に予想しています。