初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

仮想通貨の基礎知識〜単位、海外の取引所、トラッカー、ハードウェアウォレット

 

今回の記事では、現在行われている各種仮想通貨の全般的な基礎知識の概要についての内容が書いてあります。

要するに、仮想通貨全体の共通知識の基本的な関連内容についての記述となっている記事ですので、今から仮想通貨を実際にやってみたい、やる事自体を現在検討をされたりしている方などにはとてもお奨めな内容です。

 

1.各仮想通貨毎の1つあたりの単位について

 

仮想通貨の場合、1つあたりの単位の計算のやり方が異なります。実はこれ自体がとても大事な基礎知識でもありますので、全てはこの点から始まる事と言っても、決して過言ではありません。

例えば、あのビットコインの単位の場合、0.0001BTCで日本円換算では約100円、0.001BTC1千円、1BTC100万円といった、単位計算になります。

ついでにもう1つの例を挙げると、aelfの単位の場合、1aelfでは5USドルつまり日本円では約575円、20USドルで約2300円という具合になります。

 

こうしたビットコインやaelfの例を見ても、如何に通貨毎での単位計算のやり方の違いがあるのかがわかりますので、こうした計算面での基礎知識を頭に入れながら、仮想通貨取引所での取引作業にのぞんでいく姿勢が必要になってきます。

 

2.海外の仮想通貨取引所も利用していく価値あり

 

一見すると、言語上の知識や文体などの違いもあり海外の仮想通貨取引所を利用していく事自体には、心理的にも抵抗を感じておられる方も少なくは無いのかもしれません。しかしながら、現在では自動的にその場での表示画面上の翻訳機能で日本語化が可能なところ、あるいは最初から、自動的に日本語化翻訳の設定画面表示に出来るところなども少なくはありませんので、それだけに日本人でも利用がしやすい取引所なども増えてきています。

 

ただ、1通貨あたりの単位計算の基準に関しては、USドル・人民元・コリアウォン・ルピーなどの諸外国通貨単位での計算仕様になっているところが多く、日本円での計算が可能であるところはやはり、今のところとしてはまだまだ少な目な感じが見ていてします。

こうした通貨単位での計算の違いに関しての知識を理解しながら取引をしていくと、状況によってはかなり稼いでいける事も可能ですので、そうした面でも大いに利用していく事はお奨めです。

 

3.トラッカーやハードウェアウォレット

 

先程の2.段落でも話した海外の仮想通貨取引所ですが、ハッカーによる仮想通貨用ウォレット口座へのハッキングによる通貨盗難などのトラブルなども少なくありません。そのため、マイイーサ・ウォレットなどをはじめとするセルフ制の仮想通貨用口座などを作り、複雑なパスワードを設定しておく方法などもありますが、それでも決して安全ではありません。

そうした事情もあって、仮想通貨用のトラッカーやハードウェアウォレットなどを購入して利用しながら、ウォレット運営事業者などは奨めてはいますが、残念ながら国内での販売数は多く無い現状があります。

そうした事情から、スイス国内に本社のあるデジタル・ビットボックス社が製作をしている『仮想通貨用ハードウェアウォレット』が、やはりお奨めな感じがします。

 

これは値段も8千円台程度で購入が可能な商品であり、ビットコインやその他数多くの仮想通貨類を利用していく事が可能な仕様にもなっていますので、大変お得な製品仕様になっています。

その上、Windows・マック・Lunixなどの各種OSからなるパソコンにも対応してありますので、大変便利です。

 

4.どのような仮想通貨から始めていくのか

 

やはり、これは初心者である方であればある程、悩まれる大きな課題であると言えるかもしれません。正直、国内で直ぐに取引が可能な仮想通貨類と言えばやはり、ビットコインやモナコイン、アルトコインなどがその最もたるものと言えますが、初心者の方向けとしては確実性があるとは言えない面も、正直あります。

 

そうした事情から、相場の変化や単位計算などがし易いビットコインキャッシュ(BCH)が、やはりお奨めな感じがします。

ビットコインとは異なり、相場の上り具合などもオーソドックスな面がありますが、それだけにチャート図表などの動きも分かりやすいところから、入門編としては中々向いているBHCならではの特徴があります。

 

5.今回の記事の結論

 

今まで話してきた記事の内容から言える、全体的な結論の内容になります。

やはり、仮想通貨といった、他の投資取引商品類などには無い、ネット上での独自の電子仕様空間での取引所での、そこにしか存在していない仮想通貨という存在そのものを取引をして収益を確保していく形のものですので、それなりにその他の取引商品などには無い知識・必要備品・専用ソフトウェア・取引技術などの取得はどうしても必須になってきます。

しかしそれらの取得を実際にやっていく事により、仮想通貨取引での収益確保をそれだけに大いに確実にしていけるといった可能性がありますので、やっておくに越した事はありません。

 

そうした点がまさに、仮想通貨ならではの良さでもあります。