仮想通貨

仮想通貨の考察

ビットコインで億り人になりたくてビットフライヤーで口座開設し取引を開始しました。

 

昨年のビットコインの高騰及び、暴落を受けて今年、テレビで話題のビットフライヤーにて口座開設し取引を開始しました。

ビットフライヤーのいいところは実績と安心でしょうか。

しかしながら悪い噂も耳にします、昨年末のビットコインの大暴落時にビットフライヤーはサーキットブレイカーを起こし、損失が必要証拠金を上回り、年末に追加証拠金の請求が起きたと言う話でした。

取引所(ブローカー)が信頼を無くしては取引してくれる人たちが集まりませんのでこちらの噂は真か嘘か?

只、FX等でも同じように追加証拠金が発生する日本のブローカーにおいて取引を行うのですから、この様なリスクは少なからず掛かってくるものでしょう。

ですから、相場から眼を離し、損切りラインを置くのは怖いですよね。

 

その辺を加味しながら、冒頭にも述べたようにビットフライヤーにて口座開設を行いました。

初めてと言う事もあり、元手10000円から0.01ビットコインを購入してのスタートです。

当時の相場は1btc=869,656円当たりでしたので高騰した価格からは少し下がった価格での購入となりました。

ここから上がって行くのだろうと目論でいたのですが、思いとは裏腹に、更なる下落を見せます。

一時期67万円台まで落ちましたよね、やっぱり投資は怖いなぁと素人ながらに痛感した事を覚えています。

それが2月の頭ぐらいの話でした、最近は少しながら盛り返してきて85万円台ですか?

まだ足りない、マイナス資金をどうにかプラス資金に転換したいのですが、相場は生き物で中々思う様には動いてくれないですね、ビットコインなのでファンダメンタルもどう影響するのかわかりませんし、レジサポラインも為替の様に効く事も少なく感じます。仮想通貨の動向は神のみぞしるでしょうか。

ここ最近のレンジを抜けた先に暴落があるのか高騰があるのか、仮想通貨には限りがあると感じています。

いつかは紙屑にもならず、消えてなくなるのです。

だって仮想なのですから。

仮想通貨には発行数に限りがありますし、いずれはマイニングも終わりるでしょう。

マイニングに終わりをもたらすのは量子コンピュータを仮想通貨様に設定した国で有ろうし、それは日本ではありません。

中国なのか米国なのか、はたまた他の国なのか?

マイニングを終わらせた国は仮想通貨の権利保有が高くなり、相場の変動を自国で促せる状態となりますから、その後の仮想通貨は素人では手を出せない通貨となることは明白で、私達一個人が仮想通貨で利益を出せる時代がいつまで続くかを見極める必要があると思っています。

ようは撤退時期を見極めるって事ですね、それまでに私の投資した金額が元金を上回り、利益を出してくれるのを祈るばかりです。

今後一般の方たちの間で億り人なんて出てこないでしょうし、仮想通貨ってお金に換えたときに雑所得扱いになるんでしたよね?って事は給与所得等と合算計算になるので億り人なんて45%程度の税金が掛かってくると言う事ですよね?

FX等の為替取引は国内ブローカーを使っていれば一律20%なので仮想通貨の税金は大きいですよね。

その点も踏まえて大きく利益が出た場合は税理士等に相談し、現金化するのか、近い将来はどこでも仮想通貨がそのまま使える時代がくるでしょうし、そのまま金銭として使用していくのか考える必要がありますよね。

今後の仮想通貨の動向が楽しみですし、私の投資金額もいつか戻ってくるでしょう、お願いですから暴落しないでって感じですね、ロスカットはご勘弁を。

CM、ニュース等でこれだけ仮想通貨がメジャーになってきた時代、これから世界の通貨がどの様に変換していくのか時代を折っていきたいですね。