初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

ビットフライヤーの取り扱いコイン銘柄を調査する!

 

ビットフライヤーは仮想通貨取引では国内最大手であり、それは取引量の日本一だけでなく、大手雑誌やネットなどの「おススメ取引所ランキング」などでも、必ず上位に入るほど高い信用と人気を誇っています。では、どのようなコインを取り扱っているのか、その銘柄や特徴などを調べてみます。

 

●ビットフライヤーで扱っているコイン銘柄は何か?

2018年4月中旬時点で、ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨の銘柄は以下の通りとなります。

 ・ビットコイン

 ・イーサリアム

 ・イーサリアムクラシック

 ・ライトコイン

 ・ビットコインキャッシュ

 ・モナコイン

 ・リスク

以上の7コインで、当初はリスクを抜かした6コインのみを取り扱っていましたが、2018年1月末より、リスクの取り扱いを開始しました。

 

●それぞれのコインの特徴について

 

・ビットコインの特徴…

ビットコインは仮想通貨の代名詞であり、知らない人はいないと言えるぐらいのメジャーコインとなります。仮想通貨の時価総額ランキングでも常にトップに君臨し、初めて取引する人の大半はまず、ビットコインを購入する事が多いでしょう。現在、仮想通貨全体は買いが少なく、取引高も少ない軟調な傾向となっていますが、その相場を一転させるには、ビットコインの動向が起爆剤となるのは確実です。

 

・イーサリアムの特徴…

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ大メジャー通貨であり、このコインを取り扱い銘柄に入れる事で、その取引所のクオリティが保たれています。ビットコインだけ取り扱い、イーサリアムは取引できないとなると、私ならその取引所では口座を開設しません。ですから、ビットフライヤーは当然ですが条件をクリアーしています。

イーサリアムはビットコインの弱点を改善したコインでもあるので、システム的に優れ、また安全面でも評価が高いです。今後の仮想通貨を支える銘柄として、世間の注目を集めている次世代仮想通貨と言えます。

 

・イーサリアムクラシックの特徴…

イーサリアムクラシックは、時価総額ランキング的には10位台後半というポジションが定位置なので、それほど有名とは言えません。しかし、仮想通貨全体では現在1000通貨ものコインが存在するとされているので、本来はこのポジションでも実力と人気ある通貨なのは間違いありませんが、どうも印象がハッキリしないのも事実です。

株取引なら日経平均でも大企業がいくつもあるので、上位50にでもランクインすれば大したものですが、仮想通貨の場合はそこまで成熟していないのも事実です。しかし、イーサリアムから分裂して誕生したのがイーサリアムクラシックなので、イーサリアム同様に将来的にはとても期待されています。

 

・ライトコインの特徴…

ライトコインはグーグルエンジニアによって開発されたコインです。別名、ビットコイン2.0と呼ばれ、それはイーサリアム同様にビットコインの弱点を改善したコインでもあるからです。よって、本格的に仮想通貨取引を行っている人からすると、ビットコイン以上に注目されています。それ故に、国内の取引所でも大手ではほぼ取引が可能で、ビットフライヤー以外で取り扱い銘柄に含まれています。時価総額ランキングでも、ベスト5前後に常にランクインし、今後の展開によっては更なる飛躍となるのは確実です。

 

・ビットコインキャッシュの特徴…

ビットコインは仮想通貨が登場した際の記念すべき最初のコインです。だから、人気や知名度も高いですが、何分最初のコインという事で、システム的には古くて弱点や欠点がいくつもあります。それを改善したのが、イーサリアムなどのアルトコイン達となるのですが、本家のビットコインも黙って指を咥えて見ているだけではありません。弱点をアップデートしたのが、ビットコインキャッシュです。登場したのが2017年8月と新しいのにとても人気が高く、時価総額ランキングでも4位で、将来的にには1位になるのも時間の問題ではと期待されています。

 

・モナコインの特徴…

モナコインは日本で誕生した仮想通貨なので、当然ながら日本では大変人気が高いです。某掲示板やツイッターなどを覗くと、モナコインの話題が多い事から、仮想通貨取引の初心者などは、とんでもなく人気がある特別のコインと勘違いをした事でしょう。しかし、日本発のコインという事で、技術力や安全力がとても高いのは間違いないです。今後の展開次第ですが、もしかしたら昨年の急騰相場のような上昇をする可能性が最も高いのが、モナコインではないかと秘かに想像しているのは、私だけではないと思います。

 

・リスクの特徴…

ビットフライヤーがリスクの取り扱いを開始して、正直驚いた人も多いでしょう。ノーマークだったと言えば語弊がありますが、私もビットフライヤーが導入してから、暫く経ってから分かったほどです。時価総額ランキングでは20位台で、今後に期待される銘柄の一つという位置づけですが、ビットフライヤーが扱っているので何かしらの理由があるのでは、と深読みをしてしまいます。国内業者ではビットフライヤーやコインチェックでしか扱っていない銘柄で、海外ではバイナンスやビットトレックスなどが扱っています。

 

●ビットフライヤーの取り扱い銘柄の今後は?

仮想通貨ブームが一段落していますが、だからこそ今後の展開がカギとなります。ブームが終わっても、仮想通貨が終了する訳ではないので、現在も積極的に取引している人は本物の投資家、トレーダーという事になります。ビットフライヤーとしては、手数料引き下げやシステムや取引ツールの充実などを考えているでしょうが、取り扱いコイン銘柄をさらに増やす事が急務だと思います。やはり、国内最大手のビットフライヤーがマイナーな草コインなども多く扱わないと、安心して取引ができませんよね。

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