初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

ビットフライヤーの取り扱いコインを徹底解説!

 

仮想通貨取引所のビットフライヤーでは、どのようなコインを取り扱っているのか徹底的に調べてみたいと思います。仮想通貨の代表的なものはビットコインとなりますが、現在の取引所や販売所はそれ以外の様々なコインを取り扱い、それが顧客獲得の上でも大切な要因となっているのです。

 

○ビットフライヤーはどんな取引所なのか?

「ビットコインの取扱量 日本一」、これがビットフライヤーの宣伝文句となります。仮想通貨の中で、知名度と取引量、何よりも時価総額でもダントツの一位に君臨するのがビットコインなので、その取引量が日本一という事で、ビットフライヤーの特徴が見えてくると思います。他の取引所や販売所は、ビットフライヤーに対抗する為に、マイナーコインと呼ばれる草コインや、ビットコイン以外のアルトコインに力を入れる業者も増えています。

 

しかし、ビットフライヤーは仮想通貨取引の王道をどっしりと進む業者なのです。もちろん、今はビットコイン以外の取引も行っていますし、他社に負けない戦略もあります。ですが、基本軸となるのはビットコイン取引なのです。ここがしっかりしているので、多少仮想通貨の相場環境が不安定になっても、ビットフライヤーそのものは問題がないのです。

 

○ビットフライヤーの特徴一覧

 ・2014年1月設立された日本初の仮想通貨取引所

 ・ビットコイン取引量が日本一

 ・独自決済サービス導入

 ・三井住友、リクルートなど大手が出資

 ・国内取引所の人気ランキング等で軒並み1位獲得

 

国内初の取引所という事もあり、大変人気高いのがビットフライヤーです。投資の世界だと、初心者とベテランでは人気ある業者が違う事がよくありますが、仮想通貨のビットフライヤーに関しては、どちらからも支持されています。初心者からは、コミカルなCMやビットコインの取引量が多い事で、ベテランからは決済サービスのセキュリティ高さや大手企業が出資している点が高い人気の背景となります。

 

○ビットフライヤーの取り扱いコインは何?

現在、取り扱いしているコインは7コインとなります。想像していたよりも、少なく感じる人もいるかも知れませんが、代表的なコインは取引き可能なので問題ないでしょう。

 ・取り扱いコイン一覧

  ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、

  ビットコインキャッシュ、モナコイン、リスク 以上計7コイン

 

最新の仮想通貨の時価総額ランキングによると、1位 ビットコイン、2位 イーサリアム、3位 リップル、4位 ビットコインキャッシュ、5位 ライトコイン となります。この事から、上位ベスト5の内、3位のリップル以外は取引可能となります。この人気コインをきちんと抑える点もビットフライヤーの強みであり、特徴と言えます。

 

一方、他の取引所や販売所に注目して、取り扱いコインがどうなっているかと言うと…

 ・ビットバンク…6コイン

 ・コインチェック…13コイン

 ・ザイフ…14コイン

 ・GMOコイン…5コイン

 ・みんなのビットコイン…3コイン

この様になります。ビットフライヤーの7コインは平均程度と分かりますが、GMOコインとみんなのビットコインは、仮想通貨FXとなるので、これらは切り離して考えるべきですね。また、取り扱いが増えると手数料やスプレッドが高くなる傾向なので、一概に多いから優れていると判断するのは早計です。それでも、割安コインが多くなるので、取り扱いコインが多いと、それだけその取引所に関心が出てくるのも事実です。

 

○今後のビットフライヤーはどうなる? 扱いコインは増えるか?

仮想通貨取引の弱点というか、今後の改善ポイントとしては、株やFXなど他の投資と比較して広いスプレッドや手数料高さは、以前から指摘されていました。しかし、ビットフライヤーの場合だと、確かにまだ高いですが、それでも他の取引所よりは顧客還元の姿勢を示しています。スプレッドの狭さや手数料が低く、さらに取引きツールなども使いやすい点が信頼度高い要因となっています。

 

今後のビットフライヤーは、取リ扱いコインをさらに充実させ、手数料なども低くしていく事が重要となるでしょう。取引する立場として、どうしても「手数料無料」、「国内最狭スプレッド実現」などの謳い文句は効果的だからです。また、一部からはサーバーが弱いと言う声があり、これが現状のビットフライヤーの唯一の弱点となっています。短期的には、サーバーを強くしてダウンしないよう努めれば、当分の間は国内最高の取引所の地位は安泰でしょう。

 

○ビットフライヤーの取り扱いコインのまとめ

ビットフライヤーは国内で最も人気高い取引所なので、ビットコインを中心にして時価総額上位のコインをきちんと取り扱っているのは流石ですね。一方、ビットフライヤーよりも多くコインを取り扱う業者もあるので、ここがさらにコイン数を増やすようなら、ビットフライヤーも同様に増やさないと対抗できなくなるでしょう。

どちらにしろ、スプレッド広さや手数料高さでは、まだ改善できるはずなので、ここをいち早く顧客が満足させる事ができれば、ビットフライヤーは本当の意味で取引所として安泰となります。

 

bitflyer.jp