仮想通貨

仮想通貨の考察

ビットフライヤーの入出金に対応している銀行口座はどこなのか?

 

昨年から現在に至るまで、良い意味でも悪い意味でも何かと話題なのが仮想通貨ですよね。また、有名芸能人がCMのイメージキャラクターとなってテレビや雑誌・ネットなどでも登場する事が多いので、仮想通貨は分からなくても、その芸能人が使われている取引所の事は印象や記憶に残っていると思います。今回は、仮想通貨取引の国内最大手であるビットフライヤーについて、取引するにはどこの銀行口座が良いのか等の情報を紹介させていただきます。

 

○ビットフライヤーのCMはセンス高い!

ビットフライヤーのCMは、個性派女優の成海璃子さんが出演しているので、気になる方や記憶にある人もいるでしょう。彼女は、現在25歳で演技派としても知られています。そんな成海さんが、ユニークなダンスをしたり明るい笑顔を振りまいているのは、とても好感度が高く感じられますよね。これが、ビットフライヤーの狙いなのでしょう。従来の投資、または株やFXなどの証券会社のCMは中高年をターゲットにしていますが、ビットフライヤーは方向性や舵取りを若者にしています。この辺りも、センスが光っていると思うのは、私だけでしょうか。

 

○ビットフライヤーの概要と特徴!

では、そんなビットフライヤーの概要について触れていきたいと思います。

 ・設立:2014年1月

 ・資本金:約41億円

 ・対応サービス:ビットコインなど仮想通貨の購入や売却などの取引

 ・取扱コイン:ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、モナコイン、リスク

 

ビットフライヤーは現在、国内仮想通貨業者の中で、口座開設数・取引金額・資本金で3年連続首位となっています。云わば、仮想通貨取引の最大手だけでなく、トレーダーからも強く支持されている初心者からベテランまでおススメの業者なのです。そのビットフライヤーの特徴をまとめると、次のようになります。

 ・不正ログイン補償サービス導入

 ・独自のブロックチェーンシステム「miyabi」導入

 ・コールドウォレット、マルチシグネチャウォレット導入

 

これらの特徴は端的に言うと、セキュリティ面でとても優れている事を意味しています。ですから、コインチェックで発生した騒動や問題の様な事が、ビットフライヤーで起こる可能性はあり得ないと断言できる程なのです。また、仮に不正ログインで口座の資金が紛失したとしても、その場合は補償サービスが導入されているので安心ができます。要は、個人の仮想通貨トレーダーをどこよりも大事にしているのが、ビットフライヤーとなります。

 

○ビットフライヤーで取引するにはどこの銀行口座が良いのか?

前置きが長くなったので、本題である”対応している銀行口座”について説明させていただきます。どんなに人気が高く素晴らしい業者であっても、自分がその業者が対応する銀行口座を持っていないと、口座開設を諦める人は多いのです。どうも、取引前に口座を開設するのを極端に面倒がってしまうのです。

 

株取引などの経験があるなら、ビットコインなどを仮想通貨を購入するには、まずにビットフライヤーに入金する必要があるのは、理解できますよね。入金する方法は次のどちらかとなります。

 ・ATM利用で入金

 ・ネットからのクイック入金

 

最初のATMを利用して入金する方法は、外に出る必要がありますし、夜中や急に取引をする際に面倒ですよね。手数料もそれぞれの金融機関ごとで違いますし、時間によっても変わります。ですから、ネット対応のクイック入金がおススメとなります。しかし、クイック入金も弱点があり、一度に324円の手数料が発生します。便利ですが、一度にこれだけ掛かるのは、ちょっと嫌ですよね。

 

そこでおススメなのが、ある銀行口座を開設するのです。すると、何度ビットフライヤーに入金しても、手数料は無料となります。それが、「住信SBIネット銀行」です。

 

一度に数百万単位で入金し、微々たる手数料は気にしないなら無理して住信SBIネット銀行の口座を開設しなくても良いでしょうが、普通なら、ビットフライヤーで仮想通貨取引を始めるなら、住信SBIネット銀行の口座開設もセットだと覚えておきましょう。

 

○出金時も手数料がかかる事を知っていますか?

意外に知らないのが、ビットフライヤーから出金する際にも、手数料が取られる事です。仮想通貨取引でいくら儲けても、入出金時には手数料が必要となります。ですから、住信SBIネット銀行を持つ事で入金だけは無料にする事ができます。

 ・三井住友銀行に出金:216円、または432円

 ・それ以外銀行に出金:540円、または756円

※出金手数料は、それぞれ3万円未満と3万円以上で金額が変わる。三井住友銀行で3万円未満なら216円となる。

 

この手数料は、ビットフライヤーが特別な事ではなく、コインチェックやザイフもほぼ同額が取られます。手数料に関しては、仮想通貨は高いので、将来的には株やFX取引きの業者の様に、ほぼ無料となっていくと思われます。他の投資経験があると、どうしても仮想通貨の入出金手数料は割高に感じますが、決められている以上はその中で、如何にお得な銀行を見つけ、利用する事がコツとなります。そう言った意味で、住信SBIネット銀行はビットフライヤー以外の取引所にも対応しているので、口座開設をして困る事はない銀行と言えます。

bitflyer.jp