初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

無名の仮想通貨でもチャンスあり!実際に保有して意外とよかった仮想通貨3選と将来性

 

仮想通貨の取引所は、取引のできる仮想鬱化をあまり多く持っているわけでもありません。
私はビットフライヤーを多く利用していたので、ビットフライヤーで取引のできる仮想通貨で、何とか稼げないかという思いを持って取引をしていました。

私の取引方法は、基本的に短期的なトレードが多かったです。理由はFXの経験上、短期的な取引の方が稼げる傾向にあったからです。
これを仮想通貨でも挑戦したのですが、ビットコインでは惨敗を喫する結果となりました。大体2万円くらい損失を出していたと思います。

ただ、あまり知られていない仮想通貨を持っていたことで、なぜか2万円の損失をカバーできました。
私が持っていた良かった仮想通貨を3つ紹介し、将来性についても考えてみました。

1.モナコインは将来性が非常に高くて今後に期待を持てる仮想通貨

モナコインは、ビットコインで多くの失敗を起こした後、購入してみようと考えた仮想通貨でした。
ビットフライヤーが取引を行っている仮想通貨でも、あまり知られていないように感じた通貨だったので、安く購入できるメリットがありました。
当時のレートは100円程度だったので、大量保有という部分では向いていた仮想通貨でした。

モナコインに助けられたのは、仮想通貨の上昇気配に乗って、400円弱まで上昇してくれたことです。
大量にモナコインを購入していたおかげもあり、1万円程度の利益を得られました。
短期取引ではなく、ある程度長期保有を検討した中で、大きな利益を出してくれたことに感謝しています。

モナコイン自体は、愛好家が非常に多いことと、独自のサービスを展開しているので、将来性は高いと思います。
モナ払いと呼ばれる方法が取り入れられている仮想通貨で、徐々にですが、他の仮想通貨よりも進んでいるので、将来使われるかもしれません。

ちなみにモナというのは、2ちゃんねるなどで利用されていたモナーがモチーフになっています。
オタク臭いイメージもありますが、立派な仮想通貨です。

2.ライトコインはモナコインよりも価値が高く将来性も高い

こちらはモナコインの後に購入した仮想通貨です。モナコインの手放しに失敗しているような状況でもありましたが、モナコインで得た利益を使って、ライトコインを購入しました。
ライトコイン自体は、モナコインよりも知名度があったために価値は当時から高かったです。私が購入したときは、2017年の11月くらいで、価値は8000円台でした。

ライトコインは、マイニングに優れている仮想通貨で、大量に仮想通貨を生み出せる良さを持っています。
作ることのできる通貨の数が多いことが、将来性の高さだと思います。また、ライトペイなどのサービスも始まったので、これから伸びてくる仮想通貨だと思います。
デビットカードのようなカードを作ることができるなど、将来に向けて利用される仮想通貨へと変わっています。

また、ライトコインには2019年に1度半減すると予想されています。
半減すれば価値は倍以上に高くなると読まれているので、その通りに進めば大きな仮想通貨へと変わる可能性もあります。

3.リスク

ライトコインである程度利益を出してから、2018年に入る直前に購入した仮想通貨です。
当時のレートは2000円弱で、2万円程度の利益をすべてつぎ込んで購入したことを覚えています。

2018年に入ると、突然4000円台まで高まったことで、リスクだけで1万円をさらに得られました。
短期取引を主体にしていたので、2018年の1月5日くらいには取引を終えましたが、ビットコインの損失を確実に回収できたことが良かったです。

リスクはかなり無名に近い仮想通貨ですが、マイクロソフトとの提携を行っている仮想通貨ですので、将来性は非常に高いと思います。
マイクロソフトがリスクを使うことを考えてくれて、将来的に何かを開発してくれるかもしれないという期待感があります。
実際、仮想通貨の中には、大きな会社と提携もできない通貨もあるので、マイクロソフトと提携しているだけで大きな価値があるはずです。

無名の仮想通貨にも手を出してみるといいことが多いかも

あまり知られていない仮想通貨も、将来性の高いものが多数あります。
これから保有を考えている方は、ビットコインやイーサリアムだけでなく、他の仮想通貨も考えてみましょう。

 

ビットフライヤー公式サイト|口座開設ページ