仮想通貨

仮想通貨の考察

仮想通貨で利益を出すためには、我慢して価格が上がるのをひたすら待つ気構えと冷静な目

 

・仮想通貨投資で取り組んでいる手法について

仮想通貨で利益を出すために私が取り組んでいる手法は、現物購入をして値下がりを気にせず、じわじわと値段が上がってきた時に利益確定するという手法です。

仮想通貨は価格の乱高下がジェットコースターのように激しい時があり、意に反して価格が大幅に下落する時もあります。

もちろんその場合に、これ以上は含み損に耐えることができないと思った時に、損切をすることも必要でしょう。

しかしそもそも「損をしてもいい額」のお金で購入すれば、価格の値下がりに動揺する必要もありません。

私の場合も、最悪の場合失ってもいい金額で仮想通貨を現物購入し、後は下落も気にせずそのまま持ち続けています。

そして仮想通貨は価格が下落すると、またそれによって仮想通貨を買う人も出てきます。

結局価格は持ち直し、そこから上昇していく可能性もあります。

 

・失敗から学んで具体的に仮想通貨で利益を出した話

私は仮想通貨取引所の数箇所に口座開設をしていますが、最初にビットフライヤーでビットコインを購入しました。

しかし、ビットコインの価格についてそこまでの意識がなく、少し高値づかみをしてしまいました。

その反省も踏まえて、ビットコインの価格の下落がどの程度なのかという意識を常に持つようにしました。

そして今度は他の取引所(ビットポイント)で、ビットコインを再び購入しました。

購入金額は6万円ほどで、購入時期は2018年の3月です。

取引所を変えたのは、ビットポイントは仮想通貨の売買手数料が無料なので、頻繁に売買するのに適していると思ったからです。

ビットポイントで買ったビットコインは、自分で「ビットコインの下落価格はこの程度で止まるのではないか」という判断のもとです。

するとその後、期待に反して価格はそこからまた下がったものの、しばらくすると持ち直しました。

そして価格が上がり、プラスの収益を出すことができました。

まだそれは売らずにそのまま持ち続けていますが、ある程度上昇が止まったと判断した時点で売りたいと考えています。

 

・仮想通貨投資を行う中で気がついた投資のポイント

相場で損失を出すのは、相場の波に飲み込まれてしまうからだと思います。

その場の損得に動揺して、よく考えずに適当な取引を繰り返してしまい、その結果損失を出してしまうことがあります。

ですから、投資に関しては「相場の波に飲み込まれない」という意識が必要と感じています。

仮想通貨投資も同じで、いったん購入したものは損切りラインを決めるか、あるいは全額損をしてもいいという気構えで、値上がりを待ち続けた方がいいと考えています。

必ず値が上がる時があるので、その時を見計らって売却することです。

たとえ小さな利益しか得ることができなくても、それが積み重なっていけば大きな金額になっていきます。

もちろん今すぐ利益を出す必要がない場合は、そのままずっと持ち続けてさらに上がっていくことを待つ方法もあります。

その場合も、一時的には上がったり下がったりがあるでしょうが、仮想通貨の将来性から考えて、我慢して持ち続けることで大きなプラスになっていくことは十分に考えられます。

 

・購入する仮想通貨は今と未来に期待できる通貨にしよう

基軸になるビットコインはもちろんのことですが、これからビットコインに匹敵するかあるいはそれ以上に基軸通貨になっていく期待の持てる通貨を購入しておくことも大切だと思います。

ビットコインの技術をさらに進化させたビットコインキャッシュのような通貨もあります。

それ以外にも、期待できる通貨が多く存在します。

リスクを分散させる意味からも、そして将来に向けてさらに大きく仮想通貨を利用していくためにも、このような意識は必要です。

もちろんさらに深く仮想通貨を追求して、今はマイナーな「草コイン」と呼ばれる仮想通貨を値段の極めて低い時に購入しておく手法もあります。

但しその通貨がどうなるかは分かりませんので、この場合はギャンブル的な要素が大きくなります。

しかし当たれば、何十倍や何百倍の価格になる可能性もあります。

海外の取引所に口座開設して、このようなコインを探して少額で購入するのもいいでしょう。

しかし過度の期待を持つことをせず、草コインに関してはあくまで当たれば儲けものという意識でいた方がいいと思います。

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