初心者の仮想通貨

仮想通貨の仕組み、種類、取引所、ニュースなど書いていきます。20代後半SEがイーサリアム取引体験を元に書いてるブログ。

ビットコインで億万長者になった人たちの紹介です。2009年に世に出たビットコインですがこのころ軽い気持ちで確保していた人が、もしも現在まで所有していたとすれば・・

 

何気なくビットコインを購入した億万長者のパターン

例えば「クリストファ・コッホ」氏

彼は「暗号化」の卒業論文を書き綴っていました。そこでまさに「暗号化」で安全性をキープしている「ビットコイン」というものを聞き

存在を認識し、購入。
わずか27ドル分です。
当時はこの金額で「5000BTC」が買うことが出来きました。
そして放置。
卒論と「暗号化」被りしている「ビットコイン」に関心はありましたが、何の期待もしていなかったのです。
それはその通りです。
誰も焦点を当てていない「理解不の能ただのデータ」=「27ドル」=「5000BTC」。


時が経ち現実の世界で世間が騒ぎ始めます。
ビットコインに注目が集まり始めてきたのです。
「そう言えばなんかそんな感じの持ってたかも……」

そこで彼がまず行なったのは「ウォレットのパスワードを思い起こすこと。
とりあえず買っていたことさえ忘れていなくてよかったです。
27ドルで買ったBTCは1億円ほどにまでも値上がりしていたのです。


さて、彼にははたして予見力があったのか?
多分そうではなく、彼は「運がよかった」「ついていた」のです。


同じように2009年頃、日本でも一部分の人たちがスタートしたばかりのビットコインを入手しています。
ただ、どうやら皆さん早いうちに交換してしまいました。
この明らかな「期待なし感」。
これがはじめの「暗号通貨(ビットコイン)」の立場です。
この当時から変貌するのを推測していた人は、「億万長者」ですが、ただ単に「軽い気持ちで買っただけ!
なのに、勝手に値上がりして大変なことになっていた」というのが、早い時期たくさん見られた「億万長者」

現実的にはこのパターンの人達はそれほどあまり多くないと言われています。
「期待されていない」
「値段も安い」
「まずは購入」
「需要が増加してくる」
「1BTC当たりの値段も上がる」
そして「億万長者」
のパターンです。


現在各国の取扱い量の約9割近くを占有める「ビットコイン」
この初期のころのような、
ここまでの圧倒的な値上がりが将来的にも起こる事はあまり現実味がないように思われます。
ただし「ビットコイン」は優れていました。


ジワジワとでも確実に上昇はし続けていくと言われています。

 ビットコインの将来を見据えて購入した億万長者のパターン

第二の億万長者の層を成しているのは、暗号通貨のこれから先の傾向に気づき、
自分自身の考えで買いに走った人たちです。


昨今では「1BTC」は106万円ほど
言ってみれば、この高騰への道をつけたような人達といえるかもしれません。
認知度が上った頃に投資目的で多額な購入した方達。

こちらは先見の明があった人達です。。


彼らの大量購入により、一層ビットコインの価値(値段)は上昇するのです。
暗号通貨(当時はビットコイン)が世に出されたばかりの時に、
何らかの好運で手にしたことで巨額の富も獲得した組。


その後、僅かずつ知名度を高めてきた暗号通貨にすばやく目を付け、

購入に動き出した方たちも存在します。

 まとめ

入手するのも簡単、近頃では取引所にもよりがますが、おおよそのところでは「0.01BTC」から購入できます。

「1BTC」を106万円としても、15000円弱でスタートできるわけです。


暗号通貨を手にし、時代の流れに乗るも良し、少し様子を見てからにするも良し、一切放置するのも良し。
忘れてはいけないのが、必ずしも得をするものではないという事。
時には損だってします。
値が下がって焦る事もあると思います。
そこらへんは株やFXと同じだと思います。
ハイリスク、ハイリターン。

いずれの場合も、責任の所在は自分にあることだけ念頭に置いていれば、どの様な選択肢でも良いのです。

 

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